タイ語勉強ノート

自分が出会ったタイ語たち

面接

今日は新卒の採用面接。

マネージャーが会計や税務の簡単な知識を口頭で確認する。

「会計の構成要素はいくつありますか」

「5要素あります。」

意味はわかるのだが、いつもこの「要素」の部分の単語をしらないことが気になっていた。モッドと聞こえる。低声なのでหมด。もちろん「尽きる」という意味ではなく、今回徹底的に調べたら、行きあたったのが、หมวด。カテゴリーとかジャンルの意味。วの音が聞き取れていないのか???

 

さらに質問は続く。

「PP30の補助資料としてどのようなものがありますか」

「売上VAT一覧表と仕入VAT一覧表です。」

この「補助」の部分がわからない。อุปกรณ์と聞こえる。もちろん器具や工具のはずもなく、これも今回徹底的に調べた。อุปの部分は聞き間違いはなく、意味的にも「副」という接頭語なのであっていそう。それ以降の部分が怪しい。行きあたったのがอุปถัมภ์。サポートするの意味。英語で補助資料のことをSupporting Documentsというが、そこからの直訳系のタイ語。。。と思われる。しかし、声調の関係で上手く聞き取れていないのか。。。

 

今度の面接では、しっかりと注意して聞こう!