タイ語勉強ノート

自分が出会ったタイ語たち

年の離れた兄弟

随分その兄弟は年離れてるね、という話をしていたら、相手から、親も歳いってるし、多分、下の方はลูกหลงじゃない?と言われた。

迷った子供 = 期せずして出来ちゃった子供、という意味。

グーグルで ลูกหลง ความหมาย で調べるとちゃんとでてくるが、まぁ、スラングだろうな。ゴッタイさんは該当なし。

狭くて

タイ人の知っている日本語でもわりあい上位。日本語的には何それみたいな中途半端なものだが、意外にポピュラー、タイ語的にもポピュラーな言い回しなのか。。。日本語に音があるということは知っていても意味を知っているタイ人は少ない。

インターネットで調べたら、たくさん解説ブログもあってどうかと思うが、せっかく調べたので、

เซมากูเตะ (セーマーグーテ)

近寄って来たら蹴っ飛ばすぞみたいな感じ。

滞在したホテルの部屋に大きな蛾がいた。

蝶はผีเสื้อと覚えていたが、蛾は何というのだろうということでタイ人に聞いたら、ผีเสื้อผีと教えてくれた。ผี(お化け)が2つ重なるのが面白い。ゴッタイさんで調べるとผีเสื้อกลางคืนと出ていた。そのタイ人に訊くとそれでもOKだが、夜の蝶=夜の水商売のホステスという意味の方が強いかもとのことだった。この辺は前後の流れで判断するしかないのだろう。しかし、繋がりはないにしてもホステスと蛾が同じ単語なのはホステスさんが可哀想な気がする。

ホステスという意味では、ผีเสื้อราตรีというのもあるらしい。こちらも夜の蝶。

フカヒレ

近所のフカヒレ店にフカヒレを食べに行った。

以前から気になっていたが、今回が初めて。値段は相場並みで結構高い。フカヒレ専門店はトンロー、エカマイあたりではこの店ぐらいか。トンロー交差点交番のチョイ脇ぐらい。客は日本人ばかりだった。定番のフカヒレスープとアワビ飯を注文。

フカヒレ

หูฉลาม

ヒレを耳と表現するのは面白い。ただ、魚のヒレを調べたらタイ語は別にあるようだった。(ครีบ)

息切れする

インフルエンザ明け。呼吸が息切れする。

息切れするは、หายใจไม่ออกがすぐ思い浮かぶけど、調べるとหายใจติดขัดというのもあるらしい。

近い日本語としては息が上がるというのがあるけど、これはやはりหายใจไม่ออกか。。日本語表現は多様すぎる。

水をつめる

กรอกというと「記入する」という意味しか知らなかったので、กรอกน้ำと言われて戸惑った。水を(容器などに)入れる(満たす)意味らしい。

そういわれてみれば、ไส้กรอกで腸詰ソーセージになるので、何かをつめるようなイメージのようだ。