タイ語勉強ノート

自分が出会ったタイ語たち

1

数字の1の綴りは、หนึ่งで覚えていた。

先日、แป๊บหนึ่ง(もうちょっと)といったら、後半のヌンは、数字の1を表すヌンとは違うと言われた。少し酔っていて前後の脈絡も含めて、何でスペルの話になったのか覚えていない。その時、正しいスペルも言われた気がする。

いろいろ調べたら1の綴りとしてนึงという綴りもあるらしい。weblioでは正しくない綴りだが、よく使われるとある。(ごったいさんに登録は無い。)

少し下げて言い過ぎたのか。。。。

もしこのことだとしたら、仕方がない。とても区別がつきそうにない。(>_<)

シュレッダーする。

年末につき事務所で大掃除。何年振りだろう。

随分古い書類とかも残っていてすべて処分することにした。如何に日頃ごみの中で仕事をしていたのかがわかった。(^_^;) パンフレットとかはそのまま捨てても問題ないと思うが、財務情報とかがかかれたものはシュレッダーで裁断して捨てなければならない。自分は仕訳だけしてあとはメイドさんにそれぞれ処分してもらう。

メイドさんの方で、シュレッダー用のごみの方をขยะย่อยと言っていた。

なるほどなと思った。

携帯電波

年末なのに、またしても恥ずかしい話。。。

ずっと携帯電波とかの「信号」は、「契約」と同じスペル(สัญญา)と書くのだと思っていた。正しくはสัญญาณと書くことを、仕事仲間が書いているタイ語解説の記事で初めて知った。当初から違和感があったが、同じ綴り、発音で全く違う意味を持つことは結構あるので、そういうものだと思っていた。しかし、末子音とはいえ、全く末尾のณ (ン)が聞き取れてなかったことになる。凹む。携帯通じない→สัญญาณมือถือไม่มี.....

口で言うばかりであまり書く機会がない言葉だった。今度は注意深く聞いてみよう。

歳を取ってからの自己流語学勉強なので仕方がない。こうやって恥ずかしい思いをしながら少しずつ前に進めて行く。。。

みにくいアヒルの子

レストランに黄色いアヒルのおもちゃが置いてあった。ลูกเป็ดと呼んでいるらしい。

するとボソッと脇のタイ人が呟いた。

ลูกเป็ดขี้เหร่

ギョッとしておもちゃを見て何を言っているんだ、こいつはと思ったが、暫く考えて、そうかイソップ物語かと思い至った。ニヤッと笑って物語นิทานだよと彼は言った。そもそもこのおもちゃは世界中にあるが、イソップからなのだろうか?

タイでもイソップは一般的なんだなと思った。

セブンでプラ袋廃止?

いつも行く事務所の下のセブンでプラ袋が廃止された。

しかし、セブンの若い店員の話すタイ語は聞き取れない。早口で滑舌が悪く、自分には聞き取りがきつい。雰囲気(苦笑)で意味はわかったので、有料でもダメなのか聞いてみたが有料でもだめらしい。たくさん買った時や温めてもらった時はどうするのだろう。随分、対応が極端な気がした。一方でプラスチックのフォーク、スプーン、ストローは平気で渡す。何なのだろうなと思う。

見出ししか見ていないが、タイ語ニュースをチェックするとทดลองงดใช้ถุงพลาสติกとあって試行とのことのようだ。まだ、一部店舗なのか。

日本語ニュースを見逃していたが、調べたらこんなのが出てきた。来年から全面廃止。

www.asiatravelnote.com

いい傾向だとは思うが、ただ、形式的にフォローするのではなく、プラスチックごみ廃絶の趣旨をもう少し貫徹して欲しいと思った。特にストローはポイ捨てされやすく問題だと思う。ゴルフ場にプラストローがポイ捨てされているのを見ると悲しくなる。

家の近所の喫茶店では紙ストローになっていた。

https://www.instagram.com/p/B0p5yjjFe6F/

コーヒー

低血糖対策でコーヒー飲むのをやめていたが最近緩めている。1日1、2杯、午前中限定。

今日もエスプレッソเอสเปรสโซをショット増เพิ่มช็อตで注文したが、น้ำหรือเข้มと聞かれた。ショット増した上でお湯を足すのかどうか聞いているのだと思うが、น้ำの方は勇気がなくてためしたことがない。もはやエスプレッソではなく、濃いアメリカーノになってしまうと思うのだが。。。

刑務所関係

知人のいとこが、来年、年初に刑務所から出所するらしい。麻薬の売人の罪で懲役4年間の実刑をくらっていたらしい。

刑務所に入る=จำคุก という用語は知っていて、คุก(刑務所)という言葉から。会話では、意味を類推することができた。

刑務所に入るは、上記の他にติดคุกという言葉があるようで、今回の会話ではこちらを使っていた。

出所するは前後の流れで意味を類推したが、ทัณฑ์บนと言っていたようだ。ごったいさんで調べると仮出所との意味のようだ。

知らなくてもよい言葉のような気もするが、タイに深く入り込めば入り込むほど避けて通れない用語かもしれない。