タイ語勉強ノート

自分が出会ったタイ語たち

みにくいアヒルの子

レストランに黄色いアヒルのおもちゃが置いてあった。ลูกเป็ดと呼んでいるらしい。

するとボソッと脇のタイ人が呟いた。

ลูกเป็ดขี้เหร่

ギョッとしておもちゃを見て何を言っているんだ、こいつはと思ったが、暫く考えて、そうかイソップ物語かと思い至った。ニヤッと笑って物語นิทานだよと彼は言った。そもそもこのおもちゃは世界中にあるが、イソップからなのだろうか?

タイでもイソップは一般的なんだなと思った。

セブンでプラ袋廃止?

いつも行く事務所の下のセブンでプラ袋が廃止された。

しかし、セブンの若い店員の話すタイ語は聞き取れない。早口で滑舌が悪く、自分には聞き取りがきつい。雰囲気(苦笑)で意味はわかったので、有料でもダメなのか聞いてみたが有料でもだめらしい。たくさん買った時や温めてもらった時はどうするのだろう。随分、対応が極端な気がした。一方でプラスチックのフォーク、スプーン、ストローは平気で渡す。何なのだろうなと思う。

見出ししか見ていないが、タイ語ニュースをチェックするとทดลองงดใช้ถุงพลาสติกとあって試行とのことのようだ。まだ、一部店舗なのか。

日本語ニュースを見逃していたが、調べたらこんなのが出てきた。来年から全面廃止。

www.asiatravelnote.com

いい傾向だとは思うが、ただ、形式的にフォローするのではなく、プラスチックごみ廃絶の趣旨をもう少し貫徹して欲しいと思った。特にストローはポイ捨てされやすく問題だと思う。ゴルフ場にプラストローがポイ捨てされているのを見ると悲しくなる。

家の近所の喫茶店では紙ストローになっていた。

https://www.instagram.com/p/B0p5yjjFe6F/

コーヒー

低血糖対策でコーヒー飲むのをやめていたが最近緩めている。1日1、2杯、午前中限定。

今日もエスプレッソเอสเปรสโซをショット増เพิ่มช็อตで注文したが、น้ำหรือเข้มと聞かれた。ショット増した上でお湯を足すのかどうか聞いているのだと思うが、น้ำの方は勇気がなくてためしたことがない。もはやエスプレッソではなく、濃いアメリカーノになってしまうと思うのだが。。。

刑務所関係

知人のいとこが、来年、年初に刑務所から出所するらしい。麻薬の売人の罪で懲役4年間の実刑をくらっていたらしい。

刑務所に入る=จำคุก という用語は知っていて、คุก(刑務所)という言葉から。会話では、意味を類推することができた。

刑務所に入るは、上記の他にติดคุกという言葉があるようで、今回の会話ではこちらを使っていた。

出所するは前後の流れで意味を類推したが、ทัณฑ์บนと言っていたようだ。ごったいさんで調べると仮出所との意味のようだ。

知らなくてもよい言葉のような気もするが、タイに深く入り込めば入り込むほど避けて通れない用語かもしれない。

 

3泊3日

11月に3泊4日(4วัน3คืน?)のゴルフ旅行を計画していて、タイ人に説明した時の話。

金曜日昼に車で出発して、夕方5時か6時くらいにホテルに着く予定なのだが、この場合、タイでは3泊3日3วัน3คืนと表現するのだそうだ。疑問に思ったのでさらに突っ込んで聞いてみると、初日、車移動だけでホテルに夕方着くだけであればその日はカウントしない。もし初日、午後4時までに移動だけでなく何らかのアクティビティが入ればカウントする。境目は午後4時、ตอนเย็นかどうか。初日、夜活動してもカウントしないことに変わりない。この表現に100%自信があるとのことだった。発想として旅行に拘束されている時間よりも遊ぶ時間をカウントするのかと思った。午後4時以降はคืนの方でカウント。日本だと車中泊や機内泊だと「泊(คืน)」をカウントしない傾向がある。ホテル泊のみカウント。弾丸旅行の0泊2日みたいな。。タイ語で弾丸旅行をどう表現するかは不明。今度、機会があれば調べてみよう。

まだ、1人にしか聞いていないので鵜呑みにすることはできないが、こういう発想の違いみたいなのはおもしろいなぁと思う。何か別に機会があれば注意深く聞いてみよう。

麺無しタイラーメン

2サムのため、午後スタート。食事を1番ホール脇の茶店でとった。血糖コントロールに問題があり、糖質制限をかけている。おばちゃんにเกี๋ยเตี๋ยวあるわよといわれたが、麺は糖質が高いので躊躇した。思い直して麺無しを注文しようとしたが、単語を思い出せない。

思わずとっさにเกี๋ยเตี๋ยวแต่ไมมีเส้น (^_^;)と注文。あぁ เกาเหลา(ガオラオ)のことねと返された。orz...

キャディに何食べてたのと聞かれ、เกาเหลาと答えたら、ガオヘーラーねと返された。ん??そうも読めるが、タイ語初学者をからかわないで欲しい。。。(泣)

社員旅行 ナーン จังหวัดน่าน

昨年は、南のスラタニสุราษฎร์ธานีだったが、今年は北のナーンน่าน。ここも秘境と言われている。

プログラムはひたすら寺巡り。着いて2寺、1郷土博物館に行く。ミャンマーの影響が建築、仏像、風俗に色濃く現れている。有名な寺の壁画

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あちこちにこの壁画の男女のTシャツが売っている。境内では伝統菓子ข้าวหลามも売っていた。

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それにしても今回のガイドの知識量が半端ない。大学の教授からガイドに転身したらしい。郷土歴史研究家という感じで何も見ずに解説しまくる。凄かった。

その後川沿いで昼食。川の水量が少なかった。

スタッフが

แม่น้ำแห้ง

と言った。川が枯れているイメージだが、水量が少ない時も使うようだ。その後も寺巡り。

寺で掛け軸のようなものを自作してタンブンするワークショップがあってヘラでのり付けした。年は何と聞かれてしばらくわからなかった。午年は、ปีมะเมีย

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2日目。ラフティング

いぜんマッサージのおばちゃんに説明した時うまく言えなかった。ลงแพと聞こえたが、これだと船に乗るのと同じになってしまう。今回改めて調べたらล่องแพが正しい。直訳すると筏下り。

初めての体験でオールを漕いだ。漕ぐやオールはพาย。

午後、ウサギの干支のお寺に行った。

ウサギ🐇กระต่ายの置き物があちこち。卯年はปีเถาะ

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夜は前王の命日とのことでローソクを灯す儀式。蝋燭はเทียน、ガイドから消す時に吹き消してはいけないと言われた。อย่าเป่าっと嫁さんは間に合わず吹き消していた。ディナーではカオソイข้าวซอย。料理が多すぎて少ししか食べれなかった。😭

最終日ออกพรรษา 早朝、自分は行かなかったが、有志で托鉢僧にお布施するใส่บาตรに行ったようだ。その後、โอทอปで買い物、昼食後、ร้านกาแฟで一服。← 今ココ

最近はオシャレな場所も増えているようだ。

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これから飛行場へ。バンコクに帰る。